発音を練習するときに気を付けたいこと

発音尾を練習するときには次の2点に気を付けて練習するようにしましょう。
1つ目は単語を全てくっつけて発音すること、2つ目は母音がないところで母音を発音しないこと、です。こういった単語と単語のつながりや母音の発音というのは、聞こえた通りに発音すれば簡単に学ぶことができます。とはいえ、発音を全て聞こえた通りにするというのは難しいですし、そこまで完璧でなくても十分に聞こえるものです。大体7,8割を目安にしましょう。そもそも、英語とひとくくりにしてもアメリカ国内でさえも発音の違いというのはあります。完璧な正しい発音というのは存在しないのです。
発音を練習するときに、発音記号というものを参考にする方もいます。しかし、発音記号というのある程度のところまでしか参考になりません。というのも実際の発音と発音記号がかけ離れている場合があるからです。英語は単語と分に入れて続けて読むのとではかなり音が変わることがあります。単語の発音が多くの場合発音記号と同じかかなり近い場合がありますが、文に入れたとたんに音が変化するので発音記号のまま覚える意味がなくなってしまいます。ですので、発音記号は読み方がわからない単語を確認する程度にとどめておきましょう。
こういった単語と単語をつなげる練習を続けていると次第にリスニングで聞くCDや外国人の使うネイティブな英語でも「単語と単語のつながり」を意識するようになってきます。こういったリスニング力の向上というのは同時に総合的な英語力の向上にもつながります。リスニングカが低いと、まずは聞くということに必死になってしまいます。その分、新しい単語や英語表現を学ぷ余裕というものがなくなってきてしまいます。しかし、リスニングが普通にできてくると、その余裕も出てきて新しいものをどんどん吸収する余地が生まれるのです。ここまでくればあとちょった、そのちょっとでぐんぐんと英語がうまくなっていくはずです。頑張りましょう!

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